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豊穣の女神
「ふっふっふ、聞いたぞ!
勇者シリーズ10周年だそうじゃな!?
お祝いぱーてぃの準備はばっちりじゃ!」 |
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レスト
「張り切ってくれているところ悪いけど、
女神さまは今年登場したばかりでしょ。
10周年にはほとんど関係ないよ」 |
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豊穣の女神
「10年の内ほんの数ヶ月でも、勇者シリーズに
登場したという事実は揺るがぬ!
わらわの威光は輝いておるぞ!ぺかーっ!」 |
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クロム
「ちゃんと女神さまのぶんのプレゼントも
用意していますよ。はい、どうぞ」 |
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豊穣の女神
「おっ、分かっておるではないか。
良いぞ良いぞ、大義である。むふ~」 |
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レスト
「まさか、このポンコツ女神さまが
こんなにも急に目立ってくるとは思わなかったよね」 |
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フォッグ
「どこぞの蒼の魔王を思い出す
躍進っぷりだったな…」 |
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豊穣の女神
「やはり威光じゃのぅ。
威光がある者は、あっという間に
欠かせない存在になってしまう。そういうことじゃ」 |
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レスト
「ポンコツ女神さまもド変態下ネタ魔王も
威光があるようには見えないけどなぁ…。
バカにしか見えない威光なのかな…」 |
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豊穣の女神
「バカには見えない威光の間違いじゃろう!?」 |
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フォッグ
「はいはい、怒らない怒らない。
最後になにか締めの一言を頼むぜ」 |
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豊穣の女神
「勇者つれづれ旅日記、
第2章からは『女神さま世界の頂点に立つ』編が
始まるので楽しみにしておるが良いぞ!」 |
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レスト
「ねぇよ」 |