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【みちくさラジオ プチ】 サクラ Part2


レスト
「うわ、花見客が多くて座る場所がない…」
リサ
「も~! レストお兄さんが寝坊するから!」
豊穣の女神
「まったく、桜のほうは去年の夏から
準備しておったというのにのぅ」
リサ
「えっ、どういうこと?」
豊穣の女神
「わらわ達が今見ている桜、
このソメイヨシノのつぼみは
去年の夏につくられているんじゃ」
レスト
「樹はあんまり素早くないから、
あたたかくなってから急いで芽をつくるのは
向いてないんだよ」
リサ
「すばやさの能力値が低めなのかぁ…。
装備ですばやさを増やさなきゃ」
レスト
「俺たちみたいに装備で
どうにかなるものじゃないからね!?」
リサ
「でも、そんなに早くにつぼみを
作っちゃったら冬が大変じゃない?
枯れたりしないのかな?」
豊穣の女神
「夏にできたつぼみを、
秋のあいだに硬い芽に包み込んでおいて
冬の寒さに耐えるんじゃ」
リサ
「装備で防御力が上がった…!?」
豊穣の女神
「た、たしかに…。樹も装備で
どうにかなるのかもしれぬ…」
レスト
「この芽のことは、越冬芽(えっとうが)と
呼ばれているよ。うっかり間違えて
秋に咲かないようにする役目もあるんだ」
リサ
「へぇ~! 桜ってかしこくて、
しっかりものなんだね!」
豊穣の女神
「うむ、うむ。
冬の寒さが訪れることを
ちゃんと知って対策しておるのじゃのぅ」
リサ
「桜ってカレンダーを見なくても
もうすぐ冬だなぁってわかるの?」
レスト
「それはね、葉っぱが夜の長さをはかって、
芽にお知らせをおくってるんだよ」
リサ
「葉っぱ、高性能だ…!
芽にはお手紙をおくるみたいに
お知らせするのかな」
レスト
「うーん、どちらかというと宅急便かも…?
アブシシン酸っていう物質をお届けして、
いっぱい増えてきたら越冬芽をつくるんだ」
リサ
「お~! 理系っぽいことばが出てきた!
アブシシン酸! アブシシン酸!!」
豊穣の女神
「うお~!
あぶじじじさん!」
レスト
「言えてないけど大丈夫?
ちゃんと話についてこれてる?」
豊穣の女神
「うむ、たまに秋に咲く桜があるが、
あれは葉っぱが毛虫に食べられたりして
芽がお知らせを受け取れなかったんじゃな」
リサ
「越冬芽を作らなかったら
秋のあったかい日に咲いちゃうんだね…。
アブシシン酸、とってもだいじ」
豊穣の女神
「しかし、春になると
うまく花が咲くというのも不思議な話じゃのぅ」
リサ
「たしかに…?
秋と春の違いがわかるんだね。
これも葉っぱにお知らせをもらってるのかな?」
レスト
「越冬芽のアブシシン酸は、
寒さを受けると分解されてなくなるんだよ」
豊穣の女神
「ほう…!
寒さが鍵となっておるのじゃな」
リサ
「冬眠する動物さんみたいだね。
巣にいっぱい食べ物を置いてこもって、
食べ終わったころ春になって出てくるの」
レスト
「そうだね。
植物と動物って、
じつは似ているかもしれないね」
リサ
「動物と植物って
なにが違うのかなぁ…?」
豊穣の女神
「それはまた、
ずいぶんと哲学的な問いじゃのぅ」
リサ
「桜って、じつはリサと同じかもしれない…。
なんだか色合いも似てるし…」
レスト
「考えが迷子になってきてない?
大丈夫? ほら、お菓子でも食べて
ちょっと頭を休めなよ」
リサ
「はっ…!
このお菓子は、もしかして
アブシシン酸…!」
豊穣の女神
「ごくごく普通の
おせんべいじゃぞ」
レスト
「もう春だから、おうちには置かずに
さっさと食べときな」
リサ
「植物にはお水も大事だよ。
リサにはほうじ茶をちょうだい」
レスト
「はいはい、あいかわらず
しぶい趣味だなぁ…」
豊穣の女神
「わらわは甘いじゅーすと
ちょこれぇとを所望するぞい!」
レスト
「せっせとアブシシン酸を送る
葉っぱの気分って、これかもしれない…。
俺は葉っぱだった…?」
春に暖かくなると、つぼみの中に開花をうながす
ジベレリンという物質が増えてくるよ。
アブシシン酸は冬眠の合図で、
ジベレリンは春の目覚ましみたいなものなんだね。
【参考文献】
・田中 修 著『植物のかしこい生き方
欲張らず、むだに戦わずしたたかに生きる知恵』
SBクリエイティブ(2018)



トップ画に困って
拍手絵に使ってる絵の
使いまわしをしてしまった。

先日の眼鏡と白衣レストの絵も
ちゃんと色を塗って改めて
どこかで使おうかな。

コメントで褒めてもらえて
うれしかったので…!
ありがとうございます。
うねうね(喜びのうねうねの舞)


なんならみちくさラジオのレストは
いつも眼鏡と白衣を装備していて
ほしいまである。先生役だし。

勇者要素が消えるけど
リサも勇者だからバランス的には
ちょうど良くなるかもしれないし、
きっと大丈夫、大丈夫。


【みちくさラジオ プチ】 サクラ


リサ
「みてみて!
桜がもうすぐ満開だよ!」
レスト
「お、いいねぇ。
酒を飲みたくなるよ」
リサ
「レストお兄さんはお酒ばっかり…。
なんで桜といえばお酒なのかなぁ…?」
豊穣の女神
「まぁまぁ、良いではないか。
酒を飲んで桜を楽しむ、
それもまた好ましいことじゃて」
レスト
「あれ、酒ばっかり飲まずに
ちゃんと桜を楽しめって怒られるかと思った」
豊穣の女神
「昔から、人々は神の依代である桜の木の下で
豊作を祈り、飲んだり歌ったりしたものじゃからのぅ」
リサ
「神のよりしろ?」
レスト
「神さまがこの世界へ下りてくるときに
入るための特別なもののことだね。
それが桜だったんだ?」
豊穣の女神
「もともと桜は、稲作にとって神聖な花だったんじゃよ。
サクラのサは田の神、クラは依代を意味する言葉
という説があるんじゃ」
レスト
「ああ、そっか。
桜は稲作が始まるころに咲くもんね」
リサ
「じゃあ、そろそろ稲作を始めるよ~って
桜がタイミングを教えてくれてたんだね!」
豊穣の女神
「そうじゃのぅ。
その時期になると田の神が下りてきて、
桜の花を咲かせると考えられていたのじゃ」
リサ
「桜は神さまのお告げみたいなお花だったんだ!」
レスト
「そういえば、桜の花の散り方で
豊凶を占う…なんて話を聞いたこともあるよ」
豊穣の女神
「うむ、うむ。
だからこそ桜の下で酒を飲むことも
神への祈りの一つだったのじゃよ」
リサ
「つ、つまり、レストお兄さんが
お酒を飲むのは正しい儀式ってこと…!?」
レスト
「まさか現代の花見の原点が
豊作への祈りの儀式にあったなんて…。
酒を飲む素晴らしい大義名分を得た」
豊穣の女神
「作物への感謝を忘れず、
神さまを楽しませることを
意識しながら飲むんじゃぞ!」
レスト
「神さまを楽しませることを
意識しながら…?」
リサ
「レストお兄さん、
宴会の一発芸が求められてるのかも」
スト
「無茶振りやめて!?」
桜の花見が大々的な宴会として定着した1つの
キッカケとして、豊臣秀吉が催した花見が有名だね。
それまでの貴族の文化では花といえば
桜ではなくて梅だったんだよ。
【参考文献】
・稲垣 栄洋 著『世界史を大きく動かした植物』PHP研究所(2018)


らくがき日記

無理はしないようにしている&
楽しく更新しているので
ご安心ください。

最近、買うかどうか真剣に
悩んでいるものは、野草を見る用の
ルーペです(どうでもいい報告)



ところで、白衣&眼鏡のレストを
描こうとしたけど色を塗らなかった結果、
普段とほとんど同じになった。

これは白衣です。
心の目で見てください。


ラジオつれづれおさんぽ日和

ラジオつれづれおさんぽ日和に
オオイヌノフグリを追加しました!

結局、金玉の話は避けました。
昨日まであんなに連呼してたというのに。

どうしても下ネタOKのキャラと
NGのキャラがいる(私の心情的な意味で)

女神さまは別に良いか…って思ったけど
カミラと下ネタの組み合わせは私の中で
解釈不一致すぎたしセクハラになりそうで
謎の罪悪感がありました。

え? レスト?
レストはラズからセクハラを
受けることによって輝くからOKです。

本人は拒否してる?
知らん知らん。

【みちくさラジオ プチ】おたより返信コーナー

・・ おたより返信コーナー ・・


ラズ
「えっ、これ、
大量の金玉の草じゃない!?
量すごくない!?」
レスト
「金玉の草言うな。
あーちゃんさんから写真とおたよりを
送ってもらったよ。ありがとう~」
ラズ
「ありがとう!
きみの通学路には素晴らしい群生地があるんだね!
魔王城とゲートを繋げていいかな?」
レスト
「通学路が魔王城と
繋がったら怖すぎんだろ。
安全を脅かそうとするな」
ラズ
「この地でオオイヌノフグリの魔物化の
実験を行い、やがてはキンタマ オブ エデン
として観光名所にしたい」
レスト
「最悪の実験とダッセェ名前をやめろ」
ラズ
「観光収益の一部はあーちゃんさんに
振り込むから、口座教えてもらっていい?」
レスト
「新手の振込詐欺?」
ラズ
「通貨はキンタマ」
レスト
「そんな通貨あってたまるか」
おたよりありがとうございました!
異世界みちくさ探訪記にも載せております~。

後日、ラジオつれづれおさんぽ日和も
反映しておきます!

それにしても、女神さまとカミラが金玉の話を
しているところが想像つかない。

しかし、オオイヌノフグリを紹介するうえで
この話を避けられるのか…? むむむ。


拍手のほうも、みちくさラジオへの
コメントをいただきありがとうございます~。

オオイヌノフグリ、金玉の印象が強すぎて
それ以外の情報はあんまり
ピックアップされない説あるかもしれない。

私がここで金玉連呼の紹介をしたせいで
さらに金玉のイメージを広めてしまった気がします。
カッとなってやった。今は反省している。


オオイヌノフグリの聖と俗について、
稲垣先生著の『身近な雑草の愉快な生きかた』にて

「こうしてみごとに受粉に成功した高貴なベロニカは、
やがて実を太らせていく。そしてキリストの顔を
浮かび上がらせた奇跡の花は、ついには凡俗な
「犬のふぐり」へと姿を変えていくのである。」

という一文で締めくくられていて
文章良すぎ~~~!!!
って思いました(ファンの感想)


【みちくさラジオ プチ】 オオイヌノフグリ Part2


ラズ
「レストお兄さん!
今日はまたオオイヌノフグリについて
いろいろ教えて!」
レスト
「お前もついに野草の良さに目覚めて…?」
ラズ
「魔王城の瘴気の庭に植えて
魔物化した金玉の実を作りたいんだ!」
レスト
「やめてあげて!?」
ラズ
「大いなる野望のためにも
まずは詳しく勉強しないとね!」
レスト
「オオイヌノフグリの学名ってね、
ベロニカっていうんだよ」
ラズ
「ほう?」
レスト
「ベロニカって女性が、十字架を背負って刑場へ向かう
キリストの汗を拭いてあげたら、ハンカチにキリストの
顔が浮かんだという奇跡が起きたんだけど…」
ラズ
「そんな天井のシミが人の顔に
見えるみたいなノリの奇跡あるんだ」
レスト
「オオイヌノフグリの花をよく見ると
キリストのような顔が浮かび上がっていて、
それがベロニカって学名の由来なわけ」
ラズ
「へ~。本当に顔に見えるかどうかは
さておき、そういう宗教的な由来なんだね」
レスト
「そう、つまりこれは神聖な花なんだよ。
金玉を魔物化なんて冒涜的なことするんじゃない!
ベロニカちゃん泣いてるよ!?」
ラズ
「魔王らしくて良いじゃん、
なおさらやる気出てきたな。
良い話を聞いたぜ」
レスト
「くっ、なんて邪悪な…。
これが魔王…!」
ラズ
「ところで、顔が浮かび上がるって
どのあたりのこと言ってるの?」
レスト
「ほら、花に模様があるじゃん。これだよ。
実際はハチやアブを呼び寄せるための
模様なんだけどね」
ラズ
「ちゃんと合理的な
意味がある模様なんだ?」
レスト
「中央に向かって蜜のありかを示す
ガイドラインになってるんだよ」
ラズ
「そういうのって
花びらで教えてくれるものなんだね」
レスト
「虫に花粉がつくように、花が揺れたとき
しがみつきやすい位置に雄しべと雌しべが
配置されていて、それもじつに合理的」
ラズ
「そうして金玉の実が出来ていくわけか…!
俺、この知識を活かして、花をうまく魔物化
できるようにがんばるよ!」
レスト
「ベロニカちゃん泣いてるよ!?」
訪れたハチやアブに花粉がつきやすいように、
花柄が長めで揺れやすい花になっているよ。
ちなみに、花言葉は「春の喜び」「信頼」「神聖」「清らか」
決して魔王の所業を許してはならない。
・・ オマケ ・・
ラズ
「オオイヌノフグリを瘴気の庭に
植えてたら、庭師の雑草狩りで
すべて滅ぼされた。つらすぎる」
レスト
「瘴気の庭なんて場所にも
ちゃんと庭師がいるんだ…」
【参考文献】
・稲垣 栄洋 著『散歩が楽しくなる雑草手帳』東京書籍(2014)
・稲垣 栄洋 著『身近な雑草の愉快な生き方』ちくま文庫(2011)


らくがき

【みちくさラジオ プチ】 オオイヌノフグリ


レスト
「今日はラズが好きそうな
手土産を持ってきたよ」
ラズ
「雑草じゃん。お前のようなザコ魔王には
雑草がお似合いだぜっていう新手の
宣戦布告?」
レスト
「この野草の名前ね、
オオイヌノフグリって言うんだよ」
ラズ
「フグリ…?」
レスト
「フグリと言えば、つまり…」
ラズ
「金玉ってこと…!?」
レスト
「そう、この植物はオオイヌの金玉…。
漢字名は、大犬の陰嚢…。そのまま、
イヌノキンタマって呼ぶ地方すらもある」
ラズ
「なにそれ良いじゃん。
でもこれ、花を見るかぎり金玉要素が
見当たらないけど」
レスト
「それは実がなるまで待てよ。
金玉みたいな実がなる」
ラズ
「金玉みたいな実がなる…!!!?」
レスト
「一応、花の見た目からついた
星の瞳とか瑠璃唐草とか、
そういうキレイな名前もあるけど」
ラズ
「そんなキレイなものは俺は求めていない。
金玉の草、それこそが最高の名前だよ。
この草は金玉を誇るべきだ」
レスト
「うん、金玉の草じゃなくて
オオイヌノフグリって名前をちゃんと
覚えてあげてね」
ラズ
「オオイヌノフグリ、じつに気に入った。
やはり持つべきものは無駄に雑草に詳しい
勇者の友だね」
レスト
「無駄ってなんだよ、
野草に詳しいのは良いことだろ」
ラズ
「金玉の褒美として
世界の半分をあげてもいいよ」
レスト
「金玉のおかげで世界の半分を
貰えることあるんだ…。いらないです…」
ラズ
「くだらない下ネタって元気出るよなぁ。
俺、魔王の権力を使って世界中の
草花の名前を下ネタにしたいよ」
レスト
「うわ、クッソくだらねぇけど最悪な野望だ…。
やっぱりコイツのこと早く倒さなきゃ…」
ラズ
「レストお兄さんは
俺の理解者なんじゃないの!?」
レスト
「下ネタの名前の植物が時々あるのは
面白いけどすべてがそうなって欲しいとは
思ってねぇよ!!」
オオイヌノフグリは帰化植物で、
在来のイヌノフグリという植物もいるよ。
在来の実は丸くてだらんとしているけれど、
オオイヌノフグリの実はやや尖っているんだ。
【参考文献】
・稲垣 栄洋 著『散歩が楽しくなる雑草手帳』東京書籍(2014)
・稲垣 栄洋 著『身近な雑草の愉快な生き方』ちくま文庫(2011)



雑記

みちくさラジオのプチ版みたいな形で
植物以外の内容も書けたりするか…?
と思って、眠れない夜に勢いだけで
メモしてたやつがあったので載せます。


ちゃんと書けたのかどうかは結局
いまいち分かりませんでした。
でもいつもと同じノリであることだけは確か。

常にノリと雰囲気だけで会話を書いている。

クロム
「昨日ラッセルを読んでいたのですが、
面白い表現が出てきたんですよ」
レスト
「ん? イルカとか描いてる人の?」
クロム
「そっちじゃなくて、
幸福論のラッセルのほうです」
レスト
「おっと、ラッセルって
200人いるから分からなかった」
クロム
「白が200色あるみたいな感じで言わないでください。
それで、ラッセルの表現の話なんですけど」
レスト
「うんうん、イルカを
200色の描き分けしてるんだよね?」
クロム
「画家のほうから離れてくださいよ。
僕がしたいのはイルカじゃなくて川の話です」
レスト
「海と川の違いだったか、おしいな」
クロム
「はいはい。ラッセルって
川を上ったり下ったりすることが好きらしいんですが…」
レスト
「お、良い趣味だねぇ」
クロム
「その経験を積むことを、
川を収集すると表現しているんですよ」
レスト
「へぇ、経験をコレクションしてるってわけ?」
クロム
「良い表現ですよね。
僕たちもいつも勇者として冒険していますが、
これもコレクションできそうです」
レスト
「あはは、コレクションして並べたら
さぞかし圧巻だろうな。昨日は海で、
今日は遺跡、明日は洞窟…」
クロム
「僕たちはダンジョンを
収集していっているわけですね」
レスト
「ただ冒険してるって言うより面白くなるな。
ダンジョンマスター目指すかぁ」
クロム
「今日の仕事のやる気も出てきました?」
レスト
「意外と悪くない言い換えかもしれない。
ダンマスになったあと冒険者たちを罠にかける
ビジョンが浮かんでワクワクしてきた」
クロム
「そのビジョン、
勇者から魔王側に転職してません?」
【参考文献】
・小川 仁志 著『NHK「100分de名著」ブックス
バートランド・ラッセル 幸福論』NHK出版(2021)
・堀 秀彦 翻訳, B・ラッセル 著『幸福論』角川ソフィア文庫(2017)


雑記

着せ替え用の立ち絵2つ目
悩みつつ描いている途中。

こんなに作業がんばってるんだから
もういっそのことガチャの中に
リリスとかと一緒に突っ込むか…?
という気分になってきました。

でもそしたら1万プレイの
記念品はどうしよう。
SSとか…?(錯乱中)


錯乱といえば、みちくさラジオのプチ版のやつ、
疲れたり体調不良でデバフが掛かった状態でも
わりと無限に書けそうだな…って気づいて、
今日もうっかり書きそうになってました。
危ない。ここはフリゲサイトだった。

なんでこんなに書きやすいんだ…?
まるで昔から慣れていた作業のような…
と不思議に思ったら、アレと同じ
構造なんですよね。

ゲームのなかで、宝箱を開けたときに
キャラが会話でアイテム説明するやつ。

完全にアレじゃん。

昔から私が無限に
やり続けてるやつだよコレ。


もしくは、ゲーム図鑑内で
キャラのセリフでアイテム説明が
書かれているタイプのやつ。

あのアイテムが現実の野草になったのが、
みちくさラジオのプチ版です。

そう思いながら読むと、
現実の世界がちょっぴり
ゲームになったような感覚を
皆さんも味わえるかもしれないし、
味わえないかもしれません。


とりあえず私の作業感覚は
完全にゲームのアイテム会話と同じでした。
私、これなら無限にできます。

いや、それならゲーム内の会話を
もっと増やせよ(悲しきセルフツッコミ)