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2021年7月17日(土)
『おしえて!ラズワルドくん』


オープニングBGM
《ズン♪ズンズン♪ズンドコ☆ミミック♪》
ラズ
「暑くて死にそう。
ズボン脱いでいい?」
レスト
「お前、ノーパンじゃなかったっけ?」
ラズ
「そうだよ」
レスト
「脱ぐな変態」
ラズ
「というわけで…、本日もはじまりました!
『おしえて!ラズワルドくん』のコーナーです!」
レスト
「というわけで…、じゃねぇよ。
どういうわけだよ」
ラズ
「今回も俺とレストお兄さんの2人で
やっていこうと思いまーす」
レスト
「あと2時間後に仕事が入ってるので
サクッと短めに終わらせるよ。
社畜でごめんね」
ラズ
「勇者って大変なんだなー(棒読み)」
レスト
「お前が魔物をどうにかしてくれたら
かなりの仕事が減るんだけどな?」
ラズ
「難しいこと言われても
俺、子どもだからわかんなーい」
レスト
「125歳のお前が子どもなら
俺は胎児だよ」
ラズ
「レストお兄さんは
まだ産まれていなかった…?」
レスト
「ばぶばぶおぎゃー」
ラズ
「あっ、産まれた!
立派な男の子ですよ!」
レスト
「立派すぎだろ」
ラズ
「下手したら
お母さんよりデカいまである」


ラズワルドさんに質問したいのですが、
もし、レストさんのパンツに転生したら、
最初に、何をしたいですか?

ラズ
「前回の転生したらパンツになりたいっていう
話題に関するおたよりだね」
レスト
「あんなクソみてぇな話題を
掘り下げようとするな」
ラズ
「パンツに転生したら、
とりあえず匂いをかぎます」
レスト
「屁ぇこいてやろうか?」
ラズ
「屁を受け止めることも
パンツの宿命か…」
レスト
「きたねぇ」
ラズ
「きたねぇのはお前だよ。
もっとイケメン勇者らしく振舞ってくれない?」
レスト
「レストさん、勇者なので
屁もウンコもしません!!」
ラズ
「よし」


ミミカツラジオ見ました。
1点気になったのですが、
フォッグさんの彼女は幽霊ちゃんではないの?

レスト
「ミミカツラジオご視聴ありがとうございます。
別にあの2人は付き合っていません」
ラズ
「幽霊ちゃんの好き好きアタック、
フォッグお兄さんは普通にイヤがってるっぽいよね」
レスト
「オバケの類は恋愛対象外みたいですねー」
ラズ
「フォッグお兄さん、
オバケが苦手だからね!」
レスト
「まぁ、さすがにそろそろ
幽霊ちゃんに関しては見慣れてきただろうけど」
ラズ
「つまり、慣れてきてようやく
友だちになれるかな…くらいの関係だと」
レスト
「そうだよ。
まずは友だちになれるよう
応援してあげなければならない」
ラズ
「先週の『つれづれティータイム』では
わりと仲良さそうに話してたけどなぁ」
レスト
「あれね、ビジネスで仲良くやってただけだよ」
ラズ
「そういう悲しい裏話はやめてやれよ!」
レスト
「お茶会が終わったあとに、
『幽霊ちゃんさぁ、良い子なんだけど
やっぱり幽霊なんだよな…。怖…』ってボヤいてた」
ラズ
「幽霊っていうのが
デメリットすぎる…」
レスト
「クロムは幽霊ちゃんとフォッグに
仲良くなってほしいみたいだけどね」
ラズ
「なんて恐ろしいことを…。
幽霊ちゃん×フォッグのカプ厨と
フォッグ×クロムのカプ厨が激突を起こすぞ」
レスト
「カップリングの解釈違いの溝は
マリアナ海溝より深い…。
ところで幽霊ちゃんって攻めなの?」
ラズ
「そうだよ」


きのうの勇者レストシリーズのBL絵らくがき見ました!
ラズさんとレストさんの子供の名前は何ですか?
う~ん想像が難しいですね!ラスズとか?
やっぱりパンツははかない男の娘でしょうか??
闇魔法が得意でお金やお肉が好きでやる気がなくて・・・
かわいいから男からモテモテで強がってても受けにされたり・・・・
う~ん自主規制でお金稼ぎを覚えてビッチになりそう.....

レスト
「ご閲覧ありがとうございます。
すぐに子どもを誕生させようとするんじゃない」
ラズ
「これは7月10日にツイッターにチラッと載せた
BLエロ絵らくがき置き場についてのおたよりだね」
レスト
「なにが恐ろしいって、一時期このサイトにも
BLエロ絵置き場へリンクが貼られていたことだよ」
ラズ
「サイト更新を重ねるにつれて、
いつの間にかリンクが消えていて作者自身が
あれっ?どこに行った?って首を傾げたやつですね…」
レスト
「わざと消したんじゃなかったのかよ」
ラズ
「さて、俺たちの子どもの話だけど」
レスト
「今の科学や魔法の力では
男同士で子どもは出来ないぞ」
ラズ
「そこはキャベツ畑で
拾ってきた子どもだということにして」
レスト
「せめてコウノトリさんにしろ」
ラズ
「世の中にはオメガバースという
言葉もあるわけだけど」
レスト
「そこは深淵だから
軽い気持ちで覗いちゃいけない世界だよ」
ラズ
「男の娘で強気受けなビッチって
エロゲに良さそうな設定だよね。
普通に人気出そう」
レスト
「お父さんはそんな子に
育てた覚えはありませんよ!」
ラズ
「この子、絶対パパ活してるよ」
レスト
「やめろぉ!!
お小遣いならパパがあげるから!!」
ラズ
「パパ(本物)」
レスト
「実際ね、俺は子どもがいたら
すごく甘やかしてお小遣いもいっぱい
あげちゃうタイプだと思う…」
ラズ
「パパきもーいって言われて泣いてそう」
レスト
「そんなこと言われて
お前は耐えられるのかよ?」
ラズ
「あー、反抗期なんだなーって
面白がってるんじゃないかな」
レスト
「こ、これが魔王のメンタル…!
強すぎる…」


以下を見つけたので質問ですが、リサさんはおいくつでしょうか?
===
いいか、みんな
       ( ゚д゚)
      (| y |)

小五とロリでは単なる犯罪だが
 小五  ( ゚д゚)  ロリ
   \/| y |\/

二つ合わされば悟りとなる
     ( ゚д゚)  悟り
     (\/\/

ラズ
「前々から混沌とした投函箱だったけど、
ついにAAまで来るようになったね」
レスト
「今これ、AAが崩れてないかドキドキしながら
掲載してるよ。大丈夫?崩れてない?」
ラズ
「こういうのは崩してこそ意味があるんだよ」
レスト
「崩れたらむしろ意味が分からなくなるだろ」
ラズ
「ちなみに俺は小五ショタです」
レスト
「小五とロリを組み合わせたら悟りだけど、
小五とショタを組み合わせても何にもならない」
ラズ
「良い学びになったね」
レスト
「クソ授業じゃん」
ラズ
「おたよりの質問にもちゃんと答えておくね。
リサちゃんの年齢は7歳です」
レスト
「最初からそれだけ
答えときゃ良かったんじゃねぇかな…」
ラズ
「そろそろレストお兄さんの社畜時間が
近づいてきたので、本日の『おしえて!ラズワルドくん』を
終えようと思います。おたよりありがとうございました!」
レスト
「働きたくない!
働きたくない!!」
ラズ
「じゃあ、このままずっと
俺と一緒におたよりに答え続けようか?」
レスト
「それもイヤだ」
ラズ
「わがままだなぁ」
レスト
「仕事はさりげなくクロムに押しつけながら
俺はうまくサボろうと思います」
ラズ
「クロムお兄さん可哀想に…。
今回はどんな仕事なの?」
レスト
「舞踏会の警護」
ラズ
「それは確かにレストお兄さんは何もせずに
黙って微笑んで立ってるのが1番かもしれない」
レスト
「にこぉ…」
ラズ
「きっしょ」
レスト
「では、俺は今から
舞踏会用に着飾ってきまーす。
あでぃおす!」
ラズ
「えっ、ちょっと待って、
そんな衣装があるなら見せてから帰ってよ!
ファンサービスしろぉ!!」

来週のトークコーナーはミミカツラジオです。


-------------------------------------

拍手を下さった方々、ありがとうございました!
いつも励みになっております!元気モリモリ出てきます!


拍手&メールフォームお返事です。

7/10 こんばんは、制作お疲れ様です。
男2人と惚れ薬を遊ばせていただきました。

…のメッセージをくださった方



『男2人と惚れ薬』を遊んで
下さってありがとうございます!
楽しんで頂けましたなら幸いです!

あきらかに罠みたいな依頼なのに受けている
レストもなんだかんだで
面白がっているんだと思います。
仲良しですよね。

魔王人形は『男2人、××しないと出られない部屋』に
置いてあったやつの複製品で、郵送されてきました。

何をしても枕元に戻って来るので、最近はあきらめて
レストは人形と一緒に寝ています。
可愛いですね(むしろ怖い)


クロムに無自覚で翻弄してくるおかげで
今作はBL展開多めになりました。
大丈夫かな~と心配していましたが、
ニヤニヤして頂けて嬉しいです。

『勇者つれづれ旅日記』ではまだ
ちょっとだけ距離感がありますが、
そろそろ一気に仲良くなってくる頃なので
BLフィルターを通すと
楽しいことになるかもしれません。

それでは、ご感想ありがとうございました!
とても励みになります!!


2021年7月9日(金)
『つれづれティータイム』


クロム
「最近は暑くなってきましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
つれづれティータイムのお時間がやってまいりました」
幽霊ちゃん
「このコーナーはクロリンと、
お菓子大好き委員会の1人、今日は私…そして
ゲストさんと一緒にお茶会をするコーナーだよ♪」
クロム
「ありがたいことに第一回で沢山の
拍手ボタンという名の高評価を押して
いただいて、継続決定いたしました!」
幽霊ちゃん
「どんどんぱふぱふ~!
ありがとうございます!
めでてぇ!」
クロム
「めでてぇー」
幽霊ちゃん
「クロリン、めでてぇって言葉が
似合わな過ぎておハーブ生えますわね」
クロム
「おハーブが…生える…?」
幽霊ちゃん
「今日はお茶会ってことで
わたくしもエレガンツな言葉づかいで
喋っていこうと思っていましてよ、うふふふ」
クロム
「な、なるほど…!
では、さきほどの言葉も
おめでてぇでございましてよ、に修正を…」
フォッグ
「いや、意味わかんねぇよ!!
おめでたいですね、で良いだろうが!!
なんでエセお嬢様っぽくなってるんだよ!?」
幽霊ちゃん
「あっ、ゲストの紹介をする前に
ワンワンが出てきちゃった~。
も~、早いぞッ☆」
フォッグ
「お前等のボケ&ボケの会話を
聞いてられなかったんだよ!」
クロム
「それでは、ご紹介いたしましょう。
本日のゲストはワンワンです~」
幽霊ちゃん
「どんどんぱふぱふ~」
フォッグ
「いや、ワンワンじゃなくて
フォッグな!?」
クロム
「幽霊ちゃんはずっと
フォッグとお茶会がしたかったんですよね」
幽霊ちゃん
「そうなのよ~。
ワンワンったら、お菓子大好き委員会やってる時は
いつも遠くから見てるだけだから」
フォッグ
「ボケしか居ない恐ろしい委員会だなぁって
恐怖で震えて見てるんだよ。
当事者になんてなりたくなかった…」
クロム
「みんなで楽しくお菓子を食べてお茶を飲む
楽しい委員会ですよ!」
フォッグ
「内容じゃなくて
メンツが怖いんだって」
幽霊ちゃん
「今日はい~っぱい楽しもうね、
ワンワン♪」
フォッグ
「ひぇっ…。
お、お手柔らかにお願いします…(ボケを)」
クロム
「では、本日のお茶とお菓子を
持ってきますね~」
フォッグ
「お手柔らかにお願いしますって
言っただろ!!!」
クロム
「あれ?
フォッグ、にんじん嫌いでしたっけ?」
フォッグ
「にんじん嫌いではないけども!!
そうじゃなくて、これってお茶会だろ!?」
幽霊ちゃん
「ワンワンに私の好きなものを
食べてほしくて選んだの♪」
フォッグ
「ケーキは良いとして、
問題は飲み物のほうだよ!!
なんでお茶会でジュースが出てきてるんだよ!?」
クロム
「ダメでしたか?」
フォッグ
「お茶を出せよ、お茶を!
しかも飲み物とケーキで
にんじんが被ってんだよ!!」
幽霊ちゃん
「美味しいものと美味しいものを
組み合わせたら、幸せになれると思ったの」
フォッグ
「熱狂的なにんじんファンなら
そうかもしれねぇけどさぁ・・」
クロム
「僕たちもにんじんを推していきましょう」
幽霊ちゃん
「きゃ~!にんじん様~!
こっち向いて~!」
クロム
「にんじん様~!」
フォッグ
「うわっ、コイツ等
ジュースとケーキに向かって
手を振ってやがる…。怖…」
クロム
「それで、フォッグ。
にんじんケーキ、食べないんですか?
レストさんの手作りですよ」
フォッグ
「レスト作かよ!!
なんでも作るのを頼まれて可哀想に…」
幽霊ちゃん
「※私は幽霊なので、お墓にお供えしてもらって
幽霊になったジュースとケーキを食べまーす」
フォッグ
「意味が分からない
注釈を入れるな」
クロム
「わぁっ、このケーキ、
くるみが入っていて美味しいですね~!」
幽霊ちゃん
「ほどよい優しい甘さがおいしい!
シナモンの良い香りもして素敵ね」
フォッグ
「へぇー。意外とにんじんの味は
しないのな」
クロム
「作るのを手伝いましたが、
にんじん1本入っているんですよ」
フォッグ
「そんなに入ってんのか、これ」
幽霊ちゃん
「ケーキのにんじんの主張が控えめだから、
にんじんジュースと合わせても大丈夫でしょ?」
フォッグ
「そうかな…」
幽霊ちゃん
「そうだよ(にっこり)」
フォッグ
「笑顔の威圧がすごい」
クロム
「ごくごく。にんじんケーキに
ダージリンの紅茶がよく合います」
フォッグ
「あっ!コイツ1人だけ紅茶を飲んでやがる!?」
幽霊ちゃん
「くっ、クロリンの裏切りものぉ!
信じてたのに!!」
クロム
「お2人もいかがですか?」
フォッグ
「いただこう」
幽霊ちゃん
「お紅茶マジうめぇでございますわよ」
フォッグ
「お前は一体なんなの…?」
クロム
「それでは、ゆっくり紅茶を飲みながら
おたよりにもお答えしていきましょう~」
幽霊ちゃん
「おたよりのご投函、
ありがとうございまーす!!」


やばい勇者つれづれ旅日記にて十字架のネックレス無くしちゃった!
たぶん一時的に味方になるキャラに装備してそのまま・・・・
ごめんなさいクロムさん

フォッグ
「だからあれほど貴重品の貸し借りはするなと…」
幽霊ちゃん
「クロリンの十字架のネックレス、
毒を防いでくれて便利だから仕方ないね!」
クロム
「貸したのはマークさんかニャーコさんですかね?
今度、お会いしたときにでも返していただくので
お気になさらずとも大丈夫ですよ」
フォッグ
「でもお前、
あれを持ってないと落ち着かないって
言ってただろ。大丈夫か?」
クロム
「かわりにミミックネックレスでも
首からぶら下げておきます」
幽霊ちゃん
「えっ、なにそれ、
趣味わる…」
フォッグ
「十字架のネックレスはお母さんの
形見だったんだろ!?そんなものを代わりにして…
クロムのお母さん泣いてるぞ!!」
クロム
「こういうとき、泣くよりも
あらあら~って笑うタイプの母だったので
大丈夫だと思います」
クロム
「あっ、コイツ、
きっと母親似だ…」
幽霊ちゃん
「なにはともあれ、大事なものなんだし
はやく返してもらおーね!
今度、追加イベント作っとくから」
フォッグ
「お、お前が作者だったのか…?」
幽霊ちゃん
「いや、違うけど」
クロム
「ビックリしました」
幽霊ちゃん
「作者は魔王ラズワルドだよ」
フォッグ
「な、なんだってー!!!?」
幽霊ちゃん
「ラズ×レストのBLを広めるために
ゲーム制作を始めたって言ってた」
クロム
「あのゲーム、
最終的にBLオチで終わるんですか…?」
幽霊ちゃん
「まぁ、全部ウソなんだけどね」


クロム×フォッグの BLゲーム。。。
クロムも 惚れ薬を飲んだら
どうなっていたでしょうか?!

フォッグ
「おい、その話はやめろ」
クロム
「噂をすれば
別のBLの話が来ちゃいましたね」
幽霊ちゃん
「クロリン…。BLゲームが今週の月曜に
公開されてたのは知ってたけど、
攻めだったの…?」
クロム
「そうなんですか?」
フォッグ
「なんでお前が疑問形なんだよ」
幽霊ちゃん
「BLのカップリング表記は、
名前が最初に来たほうが攻めなんだよ。
例えばラズ×レストだと、魔王が攻め」
フォッグ
「なんでお前は
やたらとBLに詳しいんだ…」
幽霊ちゃん
「実家の書庫にそういう本もあったからね~。
淑女の嗜みとして、ある程度は知っていましてよ!」
クロム
「幽霊ちゃんはフォッグのことが好きでしたよね?
今回は申し訳ない形になってしまったなと
思っているんですが…」
幽霊ちゃん
「この泥棒猫!
祝ってやる!」
クロム
「ひぇっ、呪われ…
んん?」
フォッグ
「よく見たら呪じゃなくて祝だぞこれ!
コイツ、祝ってやがる!?」
幽霊ちゃん
「クロリンも惚れ薬を飲んだら
どうなっていたでしょうか!?」
フォッグ
「お、おたよりを復唱するんじゃない!
こんな話題、さっさと流せ!」
クロム
「僕も惚れ薬を飲んでいたら
最後のシーンが逆転していたんじゃないですかね…」
幽霊ちゃん
「クロリンがワンワンを押し倒していた、と…?」
クロム
「僕は攻めなので」
幽霊ちゃん
「なるほど、そういうことね。
理解したわ」
フォッグ
「なにも理解できないんだが?」


フォッグとクロムの子供の名前は何ですか?
フォムちゃんとか??
ほのぼのしてる者同士なので癒し効果が過ごそうですね!
ヒールとかの回復魔法が得意で、でもめっちゃ攻撃力が高そう!
ってかなり強そうですね!
回復しながら即死攻撃を繰り出す戦闘狂!
突っ込みが即死攻撃!


幽霊ちゃん
「もうお子さんもいらっしゃるんですね…?」
フォッグ
「いねぇよ!!
どっちも男だよ!!産めねぇよ!!」
クロム
「コウノトリさんが運んできてくれます」
幽霊ちゃん
「クロリン、子どもっていうのはね、
えっちなことをしないと出来ないんだよ」
クロム
「え、えっちなことなんて分かりません…」
幽霊ちゃん
「ふふ、分からないの?
可愛いねぇ。じゃあ、お姉さんが
教えてあげようか」
クロム
「お、お姉さん、どこを触って…」
幽霊ちゃん
「クロムくんは腰が細いねぇ。ぐへへへ」
クロム
「やめてください…///」
幽霊ちゃん
「よいではないか、よいではないか」
クロム
「あ~れ~」
フォッグ
「この茶番はいつまで続くんだ?
あとクロム、お前は攻めじゃなかったのか?
ショタ受けみたいになってるぞ」
クロム
「そうですね、そろそろ話を戻しましょうか。
僕とフォッグの子どもの
フォムちゃんの話でしたね」
フォッグ
「話を戻さず
終わらせてくれて良かったんだが」
幽霊ちゃん
「おたよりの勢いが良すぎて
正直めちゃめちゃ笑ったよね」
クロム
「回復魔法が得意で攻撃力も高いって
それって完全に僕とフォッグの上位互換の
キメラみたいな存在じゃないですか」
フォッグ
「オレとクロムでキメラを作ったら
フォムちゃんが出来るんだろ」
幽霊ちゃん
「フォムちゃんは
2人の子どもじゃなくて
キメラだった…?」
フォッグ
「ときどき、フォムちゃんの脳裏に
知らない記憶が蘇ってきて苦悩するまでが
ワンセットだな」
クロム
「勇者になって、知らない誰かと旅をしている記憶…」
幽霊ちゃん
「ホラーみたいになってきたわね…?」
フォッグ
「普段はホンワカした癒し系なのに、
ピンチになると力が暴走して即死攻撃を放つ」
クロム
「それ、最終的にヒロインの愛の力で
暴走が止まるやつじゃないですか?
小説で読んだことあります」
幽霊ちゃん
「じゃあ、私がヒロインやるね!
フォムちゃん!!貴方はそんな子じゃない!!
目を覚ましてっ!!!」
フォッグ
「ボケは…すべて滅ぼす…」
幽霊ちゃん
「フォムちゃんっ!!!
貴方は私のボケも全て愛してくれるって
言ったじゃない!!」
フォッグ
「ツッコミフォースブリザード!!!!」
幽霊ちゃん
「ぐわあああああっ!!!!」
クロム
「そもそも、ツッコミながら即死攻撃を放つ
フォムちゃんこそが真のボケっていう感じは
しますけれどね」
フォッグ
「完全にやべぇやつだよな」
幽霊ちゃん
「フォムちゃんの材料は貴方たち2人なのに、
そんな他人事みたいに…」


男2人と惚れ薬プレイしました!
出られない部屋よりBL分が強くてニヤニヤしましたね……
見てくださいよエンドロールのフォッグの目を、
あれは惚れてますよ。
惜しむらくはかわいいフォッグのスチルが
無かったことですかね……
これはクロムが惚れ薬を飲む男2人と惚れ薬
リターンズをするしか!(?)

クロム
「エンドロールのフォッグの目…?」
フォッグ
「普段通りの目を
していたと思うが?」
幽霊ちゃん
「それでは、ご覧いただこう…」
幽霊ちゃん
「お分かりいただけただろうか…」
フォッグ
「心霊番組のナレーションみたいな
喋り方するな。何一つわからねぇよ」
幽霊ちゃん
「もう一度、ご覧いただこう…」
幽霊ちゃん
(ここで観客の悲鳴、というカンペを出す)
フォッグ
「観客は何に対して悲鳴を上げてるんだよ!?」
クロム
「フォッグ、そんな目で僕のことを見て…?」
フォッグ
「どんな目だよ!?
ごくごく普通の目だっただろ!?」
幽霊ちゃん
「ほ、惚れてる…」
フォッグ
「し、死んでる…みたいに言うな!
文章だけだから、さっきからやってる
微妙なボケの数々が伝わりづれぇんだよ!!」
幽霊ちゃん
「でも、ワンワンは
ちゃんと全部にツッコんでくれるから…///」
フォッグ
「罪な男ですね、
ワンワン…」
フォッグ
「罪なのはお前等の頭のほうだよ!!
オレはそろそろ疲れてきたぞ!?」
幽霊ちゃん
「どうどう。
紅茶でも飲んで落ち着いて」
フォッグ
「誰のせいで落ち着けないと思っているんだ…。
ごくごく…、はぁ」
クロム
「おたよりの話に戻りますが、
確かにあのゲームはフォッグのスチルが
無くて残念でしたよね」
幽霊ちゃん
「ワンワンファンの私もガッカリだったわね」
フォッグ
「オレ視点でのゲームってことで
作られたらしいからな」
幽霊ちゃん
「つまり、ワンワンは
クロリンのことをあんな感じで見て…?」
クロム
「ほ、惚れてる…」
フォッグ
「あれは惚れ薬を飲んでいたせいだよ!!」
幽霊ちゃん
「このおたよりを送ってくれた方にも、
クロリンが惚れ薬を飲んだバージョンを
期待されてるわね」
クロム
「惚れ薬リターンズ、やりますか…」
フォッグ
「やるな!!
もう惚れ薬はウンザリだよ!!」
クロム
「今度はフォッグのスチルが
いっぱいになりますよ」
フォッグ
「ほ、惚れてる…」
幽霊ちゃん
「クロリンバージョンと
ワンワンバージョンの2つが揃って
ゲームが本当に完成する…っていうのも有りじゃない?」
クロム
「それはエモいですね」
フォッグ
「何もエモくないだろ。
お前、ちゃんとエモの意味分かって
使ってるか?」
幽霊ちゃん
「エモいわぁ~」
クロム
「ほら、幽霊ちゃんも
エモいって言ってますよ」
フォッグ
「何もエモを感じられない
オレのほうがおかしいのか…?」
幽霊ちゃん
「クロリンが攻めなのか受けなのか、
それも惚れ薬リターンズで明かされるということで」
クロム
「攻めですよ」
幽霊ちゃん
「ネッ、ネタバレだーッ!!!
ゴフッ」
フォッグ
「えっ、急に血を吐いて倒れた。
怖い…」
クロム
「し、死んでる…」
フォッグ
「そりゃあ幽霊だからな」
クロム
「犯人は…この中に居る!」
フォッグ
「あえて犯人を決めるとするなら
ネタバレをしたお前が犯人だよ」
幽霊ちゃん
「悲しい事件だったわね…」
クロム
「あっ、生き返った」
幽霊ちゃん
「死んでるけどね?」
フォッグ
「さっきの血はなんだったんだ」
幽霊ちゃん
「あれはね、にんじんジュースよ」
フォッグ
「そういえばちょっと色が明るい!?
せめてトマトジュースにしろよ!!
あと飲み物は無駄にするな」
幽霊ちゃん
「※死んだにんじんジュースの幽霊は
私が美味しくいただきます」
フォッグ
「死んだにんじんジュースの幽霊って何!!!」
幽霊ちゃん
「ごくごく…。ぷはーっ!
死んだあとのにんじんジュースは最高だぜ!」
フォッグ
「なに言ってんの…?」
クロム
「生きているにんじんジュースも
ピッチピチでおいしいです。ごくごく」
フォッグ
「は???」
幽霊ちゃん
「ワンワンもツッコミばかりしていて
疲れたでしょう? 紅茶だけじゃなくて
にんじんジュースもどうぞ」
フォッグ
「誰のせいで疲れてると思って…
いや、にんじんジュースは美味しいけどさ」
クロム
「こうして飲んだり食べたりしながら
お話しているうちに、そろそろお時間も
やってきたようですね」
幽霊ちゃん
「えーっ、もうおしまいなの?」
クロム
「楽しい時間はあっという間です」
フォッグ
「とんでもなく疲れたけどな…」
幽霊ちゃん
「ワンワンとはゆっくりお喋りしてみたいな~って
思ってたから、今回はお茶会できて良かった!」
クロム
「フォッグの新たな一面とかありましたか?」
幽霊ちゃん
「ワンワンは受けだってことかしらね…」
フォッグ
「別に受けではないが!?」
幽霊ちゃん
「逆に、ワンワンは私について
新たな発見なんかはあったかしら~?」
フォッグ
「やたらとノリが良いってことは分かった」
クロム
「最初はこのメンバーでお茶会って
大丈夫かな…と少し不安があったんですが、
驚くほど会話が盛り上がりましたね」
幽霊ちゃん
「意外とノリが合ってたよね!」
フォッグ
「即興で謎の寸劇をしたり、
意味が分からんノリで楽しんだところはあるな」
幽霊ちゃん
「どんなボケをしても
ワンワンが絶対にツッコミしてくれるっていう
安心感も良かったわ」
フォッグ
「もう勘弁してくれ」
クロム
「やっぱり、フォッグが居てくれると
助かりますね。第2回のゲストに呼んで正解でした」
幽霊ちゃん
「ワンワン、
レギュラーにならない?」
フォッグ
「たまに呼ばれるぶんには構わねぇけど、
毎回はキツすぎる」
クロム
「あっ。たまに呼ぶのは良いんですね!
いずれまた一緒にやりましょう!」
幽霊ちゃん
「言質とったぜ~!」
フォッグ
「はいはい。
またそのうちな」
クロム
「僕としては、フォッグメインで
新コーナーをやってほしい気持ちもあります」
幽霊ちゃん
「えっ、なになに?
ワンワンの『おたより一刀両断!』のコーナー?」
フォッグ
「あきらかにツッコミメインの
新コーナーを作ろうとするな!!
ツッコミは疲れるんだって!!」
クロム
「ゲストに呼んでくださいね」
フォッグ
「やらないって!!
しかもなんでゲストを呼んでまで
ボケを増やさなきゃいけないんだよ!!」
幽霊ちゃん
「じゃあ私がゲストとして協力するよ」
フォッグ
「お前もボケだろ!!」
クロム
「ごくごく…」
フォッグ
「1人だけ優雅に
紅茶飲んでるし!!」
幽霊ちゃん
「ケーキもジュースも紅茶も
全部おいしかったわね~」
クロム
「今回もゆったりとしたティータイムを
過ごすことができて良かったです」
幽霊ちゃん
「ここまで見てくれた皆さんも
私たちと一緒にお茶でも飲んで
少しでもゆったりとして頂けたら嬉しいわ♪」
フォッグ
「ゆ、ゆったり…?」
クロム
「では、ここまでご閲覧いただき
ありがとうございました!
お土産のにんじんケーキもありますよ」
フォッグ
「まだあったのか」
幽霊ちゃん
「弟の枕元に置いといてあげよ~っと」
クロム
「わぁっ、サンタさんみたいですね!」
フォッグ
「朝起きたら枕元に
送り主不明のケーキがあるって状況、
怖すぎねぇ…?」