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2021年9月5日(日)
フォッグお誕生日小話


レスト
「今日は何の日だと思う?」
フォッグ
「オレの誕生日だろ」
レスト
「正解はミミックちゃんと俺の
真ん中バースデーでした!
おめでとう~!」
フォッグ
「なんだそれ!?
そんなよく分からないものを祝うなら
オレの誕生日を祝ってくれよ!」
レスト
「フォッグよりミミックちゃんとの
記念日のほうが大切だが?」
フォッグ
「もういい、
お前に祝ってもらうのを
期待したオレがバカだった」
クロム
「レストさ~ん。
頼まれていたケーキ
買ってきましたよ~」
フォッグ
「真ん中バースデーとかいう
謎の記念日にケーキまで用意したのか…」
クロム
「……?
なんですか、それ?
今日はフォッグのお誕生日ですよね?」
フォッグ
「えっ」
クロム
「ちゃんとお名前プレートも
書いてもらったんですよ。
フォッグくんおめでとう~って」
フォッグ
「な、なんだよそれ。
子どもじゃねぇんだから」
レスト
「めちゃくちゃ嬉しそうな顔してる」
フォッグ
「してねぇし!
最初から祝う気があるなら
そう言えよな、まったく…」
レスト
「ドッキリだよ」
フォッグ
「そんなドッキリいらねぇんだよ」
クロム
「ツンデレストさんなので
素直にはお祝いできないんですね」
レスト
「誰がツンデレストだ!?」
フォッグ
「ツンデレストだもんな、
仕方ないな」
レスト
「違うってば!」
クロム
「ところで、ケーキにロウソクも
用意したんですが何本立てれば
よろしいですかね?」
フォッグ
「だから、子ども扱いやめろって。
ロウソクなんていいから」
レスト
「フォッグはオレの1つ下だもんね。
おっきいの1本と小さいの6本だよ」
フォッグ
「堂々とウソつくな!
お前は17歳なのか!?」
レスト
「そうだよ」
フォッグ
「違ぇだろ!
アラサー現実を見ろ!」
レスト
「あ、あらさーとかやめて…」
クロム
「そうですよ!
そんなこと言ったら、僕なんて更に
レストさんよりも年上なんですけど!?」
フォッグ
「ギリギリ20代だし大丈夫だろ」
レスト
「俺は17歳だけど?」
フォッグ
「みんな20代後半だって
公式のキャラ紹介に書かれてるぞ」
レスト
「いきなりそんなメタ発言やめろぉ!
しかもこれ、俺たちの年齢差によって
年齢が推定できちゃうじゃん!」
クロム
「フォッグがレストさんの1つ下で、
僕はレストさんより年上で、全員20代後半である。
それぞれの年齢の解を求めよ」
レスト
「数学の問題風に言うな!」
フォッグ
「まぁ今回はレストの17歳主張に
合わせてやるか。ロウソクは大きいの1本と
小さいの6本でいいぞ」
クロム
「16歳のお誕生日おめでとうございます~!
ふーっと消しちゃってください!」
レスト
「ふーっ」
フォッグ
「なんでお前が消した!?」
レスト
「ロウソクなんていらないって
フォッグくん言ってたから…」
フォッグ
「確かに言ったけども!」
クロム
「お誕生日プレゼントも
用意していますよ。ねっ、レストさん」
レスト
「もちろんだとも。
フォッグには、この人妻ミミックの
エロ本をプレゼントしちゃう!」
フォッグ
「完全にお前の趣味じゃねぇか!」
レスト
「フォッグの好きな巨乳だよ」
フォッグ
「ミミックに巨乳なんてあるのか!?」
クロム
「僕からのプレゼントは
セクシーなふたまた大根です」
フォッグ
「お前等はネタに走らねぇと
死ぬ病気にでもかかってんのかよ!」
クロム
「フォッグの好きな巨乳ですよ」
フォッグ
「巨乳だったらなんでもいいと思うなよ!
っていうか大根の巨乳、ある意味すげぇな!?」
レスト
「がんばって俺とクロムで栽培しました」
フォッグ
「生産者、お前等かよ!?」
クロム
「僕が野菜や花を育てると
歪な形に育つという呪いを活かして
セクシーふたまた大根を作り上げたんです」
フォッグ
「なんだよ、その呪い…。
こわ…」
レスト
「マジで変な形にばかり育って
面白かったよ。全部、切り干し大根に
加工しちゃったけど」
フォッグ
「せっかく変な形だったのが
切り刻まれてるじゃねぇかよ」
レスト
「そのセクシーふたまた大根は
唯一の生き残りだから大切にしてあげてね」
フォッグ
「大切にしろって言われても
食わねぇと腐るだろ」
クロム
「防腐魔法をかけているので
半永久的に飾れますよ」
フォッグ
「大根に対してそこまで
頑張る必要あったか!?」
レスト
「フォッグの誕生日祝いだからね☆」
クロム
「おめでとうございます☆」
フォッグ
「ああ、うん…。
あんまり祝われてる気がしねぇけど、
一応ありがとう…」
レスト
「俺たちも一緒に旅を始めて、
もうすぐ11年だからねぇ。
これくらいの距離感が一番ラクでしょ」
フォッグ
「おい、作中時間の1年で語れよ。
11年だなんて現実の時間を当てはめたら
オレ達アラサーどころかアラフォーになってるぞ」
レスト
「旅を始めたときは俺もまだ6歳だった」
フォッグ
「意地でも17歳設定を貫くつもりだな!?」
クロム
「もう1人の主人公であるリサちゃんも
7歳ですし、ちょうど吊りあいがとれますね」
レスト
「魔王も見た目だけはショタだしな。
予想外にしっくりきちゃったぜ…」
フォッグ
「オレ達が20代なのが
間違っていた…?」
クロム
「でも保護者も1人くらいほしいですよね。
エリックさんみたいな立ち位置の…」
レスト
「フォッグ」
フォッグ
「やめてくれ、
通報されてしまう」
クロム
「フォッグの子犬みたいな姿は
絶対に見たいので、保護者は別の人がいいですよ」
フォッグ
「なんて酷い理由なんだ」
レスト
「じゃあ俺たちもエリックに
保護者になってもらおう」
フォッグ
「ロリ2人ショタ3人を引き連れて
旅をする成人男性か…」
レスト
「事案じゃん」
クロム
「そもそも面倒を見るのが大変すぎて
旅をするどころじゃなさそうですね」
フォッグ
「やっぱりオレ達は
今のままが1番だよ」
レスト
「17歳か」
フォッグ
「うん…、そうだな…。
もうなにも言わねぇよ」
レスト
「フォッグは16歳の誕生日おめでとう」
フォッグ
「ど、どうも…」
クロム
「来年の16歳のお誕生日も
みんなでお祝いしましょうね」
フォッグ
「永遠に16歳を繰り返す感じなのか」
レスト
「お祝いに酒も買ってるよ。
飲もうぜ~」
フォッグ
「おい、自称17歳」
レスト
「は?
レストさんは20歳ですけど?」
フォッグ
「都合よくコロコロ年齢を変えるな!」


―――――  おまけ  ―――――

ラズ
「フォッグお兄さんおめでとう~。
お祝いに巨乳サキュバスのエロ本を買ってきたよ」
フォッグ
「なんでみんなして
巨乳とエロのプレゼントなんだよ…。
しかも見た目ショタのやつが買うんじゃない」
ラズ
「そうそう、ショタといえば
みんなショタになりたがってるって
噂を聞いたけど本当?」
フォッグ
「どこから出たんだ、その噂」
ラズ
「ショタになりたいなら
俺がショタロリナルナールの魔法を
かけてあげるけど」
フォッグ
「魔法の名前ダサッ!」
ラズ
「いつも俺自身に使ってる
先祖代々から伝わる魔王秘伝の魔法だぞ。
ダサいだなんて失礼だな」
フォッグ
「魔王秘伝の魔法って…。
歴代の魔王、みんなショタやロリに
なりたい願望があったのか…?」
ラズ
「ババアジジイナルナールの魔法もあるよ」
フォッグ
「だから名前が酷すぎるんだよ」
ラズ
「でも俺は、
今のままのフォッグお兄さんが
1番好きかな☆」
フォッグ
「きっしょ。
そういうのはレストにお願いします」
ラズ
「せっかく誕生日だから
サービスしてあげたというのに…」
フォッグ
「サービスどころか
罰ゲームだったんだが」
ラズ
「そうだよ」
フォッグ
「やっぱり
いやがらせだったのか」
ラズ
「フォッグお兄さんは
良いリアクションをしてくれるから
叩きがいがある」
フォッグ
「お前もう帰れ」



次回の更新くらいで
おたよりコーナーをやる予定です。

おそらく『ミミカツラジオ』か
『おしえて!ラズワルドくん』の
どちらかになると思います。




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拍手を下さった方々、ありがとうございました!
いつも励みになっております!元気モリモリ出てきます!


拍手&メールフォームお返事です。

9/1 つれづれ旅日記の更新お疲れ様です!
早速遊ばさせていただきました。

…のメッセージをくださった方


いつもゲームのプレイ&ご感想
ありがとうございます!

お母さんレストランはあんな魔境のくせに
飲食店として経営が成り立っているっぽいので
かなり謎な場所です。

元気なカレーとか野生のプリンとか、
冷静に考えたら意味が分かりませんねw
言われるまで普通のこととして受けいれていた
自分の頭が怖くなりました。正常に戻りたい。

そして、スライム戦隊へのツッコミに笑いました。
仲間が倒されたあとのパワーアップイベントなら
熱いのに、なぜか士気が下がるポンコツ戦隊…。

オバケ屋敷ダンジョンはマップもボスも
いつもと少しだけ違った雰囲気にしてみましたが、
楽しんで頂けましたなら良かったです。

それでは、ご感想ありがとうございました!
とても励みになっております。
これからも制作がんばります!



2021年8月31日(火)
『勇者つれづれ旅日記』アプデ


『勇者つれづれ旅日記』
サブクエストいろいろ追加しました。

ふりーむ版(DL)
アツマール版(ブラウザ)


8月中に更新したいと言いながら
31日にアプデが完了するギリギリっぷり。

夏休みの宿題は最終日に
泣きながら終わらせるタイプだったことを
思い出してしょっぱい気持ちになりました。


今回はお気楽な感じのクエストと
3章ボス対策用に少し弱めの
レベル上げ用クエストが中心です。

詳しい内容はこちら↓



あとは夜会話とかも増やしています。

イベント出現条件はよく分からなくなってきました。
作者なのに何も覚えていないんだ…。
昨日の晩ご飯も思い出せない…。
はっ!?記憶喪失!?(むしろ認知症)


勇者シリーズ第2作『春らんまん花見酒』の
舞台であるスリズィエ村も今の時点で
行けるようになりますが、ここでのクエストは
もうちょっとだけお待ちくださいませ。

『春らんまん花見酒』のリメイクを作ったあとは、
『空中神殿の少女』の序盤が閑話で入り、
4章で『時計の奏でる狂詩曲』の予定です。
怒涛のリメイクラッシュ。


『時計の奏でる狂詩曲』リメイクは
イベントも顔グラも全て作成済ですので
少しだけ気持ちがラクかもしれません。

本当は2章が『時計の奏でる狂詩曲』の
リメイクになるつもりだったんですが、
予定が伸びに伸びましたね…。
また伸びるかもしれない…(フラグ)
ヒロインはやく来て。




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拍手を下さった方々、ありがとうございました!
レス不要のコメントも嬉しく拝読いたしました。
励ましのお言葉とても嬉しいです。
色々ありましたが、これからも創作活動がんばります!


2021年8月22日(日)
『ミミカツラジオ』

オープニングBGM
《もふもふ ふんもっふ ふっわふわふわ ふぉっぐ
わんわんぱんちだ~ ふんもふもっふ ふぉっぐ
騎士団のマスコットさ♪ 突っ込みが 的確で 鋭いぞ~ 
彼女ほしい~~ モテた~い~オオカミさ~♪》
クロム
「もぐもぐ……
はっ!?もうラジオ始まってる!?」
レスト
「すやすや」
フォッグ
「おい、レスト。
ラジオ収録の時間だぞ、起きろ」
クロム
「もぐもぐもぐもぐ…」
フォッグ
「クロムもなんでまだ
食い続けてるんだよ。
お前ら自由すぎないか?」
レスト
「えー…、というわけで、
はじまりましたミミカツラジオ…
むにゃ…」
クロム
「本日もおたよりを読み上げながら
いろいろと雑談していきます、もぐもぐ」
フォッグ
「いきなり不安になってきた」

レスト
「AAが崩れそうで怖かったから
スクショ撮って画像掲載にしました」
フォッグ
「このおたよりに
そこまでベストを尽くす必要があったか?」
クロム
「まぁ、ゴリラは好きなので
別に構いませんけど」
フォッグ
「ゴリラを受け入れるな」
レスト
「クロム、いつも変な本を読んでるよね?
なんか、ゴリゴリゴリーラみたいな…」
クロム
「ゴリゴーリゴラッチョ先生の本のことですか?
面白いですよ。貸しましょうか?」
レスト
「ちょっと怖いもの見たさみたいな
気持ちはあるかもしれない…」
フォッグ
「そこは深淵だぞ。やめとけ」

縁の下の力持ち、そんなフォッグくんが大好きです。
応援してます~♡ どうか末永く元気でお幸せに
お過ごしください(^ー^*)

レスト
「さっきのおたよりとの差がすごい!!」
クロム
「このコーナーで、こんな温かいメッセージが
来ることがあるんですか!?」
レスト
「俺とクロムは下ネタと悪口ばっかり
来てるっていうのに!!」
クロム
「ハートマークまでついてますよ!?
僕たち、そんなおたよりを貰ったこと
1度も無いんですが!?」
レスト
「なんて酷い裏切り行為だ。
フォッグなんてもう知らない。
パーティー解散しよう」
フォッグ
「おい、オレを置いてけぼりで
勝手にヒートアップするな」
レスト
「ケッ、嬉しそうな顔しやがって。
なんでフォッグだけこんなおたよりが届くんだよ。
ブチのめすぞ」
フォッグ
「日頃の行いじゃねぇの?」
レスト
「俺は仕方ないとしても、
クロムの日頃の行いが悪いっていうのか!?」
クロム
「レストさん、日頃の行いが
悪い自覚があったんですね…」
フォッグ
「お前等を見てたら、なんか可哀想になってきた…。
応援のおたよりありがとうございました!
末永く元気に暮らします」
レスト
「俺たちを憐れむんじゃねえ!!」
クロム
「勝手に末永く元気でお幸せに
暮しといてください!!」

ミミック×クロム○○○しないと出られない異世界

レスト
「うわぁぁぁああ!
今度はミミックちゃんを寝取られたぁ!!
もうこのパーティーはおしまいだぁ!!」
クロム
「寝取ってませんけど!?」
フォッグ
「この表記だとむしろ
クロムがミミックに襲われてるまであるぞ」
レスト
「なにそれ、うらやましい!!!」
クロム
「えぇ……」
フォッグ
「それにほら、〇〇〇の内容が
なにか分からねぇし」
レスト
「セッ【ピー《自主禁制》】に決まってんだろ!!
コイツ等セッ【ピー《自主禁制》】したんだ!!
セッ【ピー《自主禁制》】!!!」
クロム
「舞台が異世界だから、
もうちょっと壮大な内容なんじゃないですか?」
レスト
「盛大にセッ【ピー《自主禁制》】したんだ!!!」
フォッグ
「お前はそろそろ
セッ【ピー《自主禁制》】から離れろ」

くんにちわ! 勇者シリーズのキャラを
強い順に教えてほしいです。

僕の考察によると
1位リサ 2位クロム 3位ラズ 4位レスト
5位リサの父親 6位カルロス 7位ロレッタ
8位フォッグ 9位エリック 10位アレクシア

って感じだと思います。
レジオンとベティは戦ったことがないので
わからないですがレストとリサの父親のあたりに
入るんじゃないでしょうか。

リサはエクスカリバーによるスキルが
意外と強力かつ3ターンくらい必殺技級の
攻撃ができるのでマジで強そう、
エリックはやはり騎士団で鍛えられた
ロレッタや勇者たちと苦難を乗り越えてきた
フォッグにはやや劣るものの4天皇一人
倒すほどの実力はありそうです!

BLの絵見ました!
やはりレストちゃんが受けですよね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ラズの肉には敵いそうもないので4位です

レスト
「くんにちは。面白そうな内容だから読み上げたいけど
返事が長くなりそうだからと保留にし続けて
早一ヶ月経ちましたがいかがお過ごしでしょうか」
フォッグ
「くんにちはは誤字だろ。
訂正しといてやれよ」
レスト
「新手の挨拶かもしれない」
クロム
「強い順っていうのも、
なかなか難しい質問ですよね。
お2人はどう思われます?」
レスト
「1対1で戦うと仮定すると、
リサちゃんは聖剣スキルが強いけど
HPが低いからパワー系には負けちゃいそうかな」
フォッグ
「1対1で四天王と戦うのも
結構キツいよなぁ。オレ達3人で
なんとか頑張れたレベルだし」
クロム
「そう考えると、カルロスさんと
アレクシアさんはもっと上かもしれませんね」
レスト
「レジオンも灼熱竜でパワー系で上位かな。
ベティは四天王の中だと純粋な火力で言えば
下のほうかも」
フォッグ
「ベティは悪夢を見せるのが特技だし
戦う前に勝負を決めるタイプのやつだからな…」
クロム
「ちなみに、投票記のオマケシナリオで
レジオンさんやベティさんとも戦えたりします」
レスト
「あれはあくまでオマケだから
ガチの戦いかと言われると微妙だけどね」
フォッグ
「ラズはどうなんだ?
アイツも魔王だし、わりと上位だろ?」
レスト
「俺には奥の手の第三形態がある、
とか言ってたし本気だしたらキツそう」
クロム
「火力ではレジオンさんに敵わないって
話していたのも聞いたことはありますが…」
レスト
「じゃあレジオンの一個下くらいに置いとこう」
クロム
「リサちゃんのお父さんの
ウィリアムさんはどうでしょう?
竜殺しの異名があるSSランクの冒険者ですが」
フォッグ
「しかもあの人、ソロなんだよなぁ…。
レジオンと良い勝負、いけるか?」
レスト
「もう俺たちじゃなくて
ウィリアムさんが魔王や四天王と
戦ったほうが良いんじゃないかな」
クロム
「ウィリアムさん最強説が出てきましたね」
フォッグ
「まさかのメインキャラじゃない人が
1位にランクインしてしまうのか…?」
レスト
「1位ウィリアムさん、2位レジオン、
3位ラズ、4位カルロスってことになる…?」
クロム
「ウィリアムさん、すごい」
フォッグ
「誰が主人公か分からねぇ」
レスト
「あとは、5位クロム、6位アレクシア、7位レスト、8位ベティ、
9位ロレッタ、10位フォッグ、11位リサ、12位エリック
って感じで良いんじゃない?異論は認める」
クロム
「リサちゃんとエリックさんは
終盤で一気に伸びそうですけどね」
フォッグ
「オレが最下位に沈む日も近いな」
レスト
「いやいや、さすがにそれは…
うーん…」
フォッグ
「否定してくれよ」
クロム
「今のは僕たちが勝手に考察して
決めた順位なので、実際どうなるかは分からないです。
皆さんの自由な考察にお任せします」
レスト
「こういう考察に正解なんてないからね。
俺を1位にしてくれてもいいのよ?」
フォッグ
「それはない」
レスト
「妄想の中でくらい
最強にならせてくれよ」
クロム
「そろそろ普通のおたよりは切り上げて、
次のコーナーへ移りましょう」
レスト
「このコーナーでは視聴者のみんなから
投函してもらった川柳を紹介していくよ」
フォッグ
「川柳って難しそうだよな」
レスト
「そんな真面目なコーナーじゃないんだから
とりあえず5・7・5になってれば良いんだよ」
フォッグ
「適当だなぁ…。
じゃあ、さっそく1通目を
読んでいくか」

肉と肉 肉肉肉と 肉と肉

フォッグ
「………。
確かに5・7・5だけども」
レスト
「こういうのでいいんだよ、
こういうので」
フォッグ
「こういうのでいいのか…」
クロム
「どことなくラズを思い出す川柳ですね」
レスト
「肉と書いてラズと読むからな」
フォッグ
「読まねぇよ。
お前の頭の中の辞書は
どうなってるんだ」
レスト
「肉と書いてラズ。
ゴリラと書いてクロム。
ミミックと書いてレスト」
クロム
「なるほど…?」
フォッグ
「こんなのに
納得するんじゃない」

クロムさん きっと似合うよ メイド服

クロム
「ま、まだメイド服ネタが
引っ張られていた…!?」
レスト
「えっ、なに?
クロム、メイド服を着るの?」
クロム
「着ません」
フォッグ
「クロムのメイド服に関する
おたよりがやたらと多かったんだが」
クロム
「どうしてですか。
僕は絶対にメイド服なんて着ませんよ」
レスト
「きっと似合うよ」
クロム
「男なのにメイド服が似合うって言われても
嬉しくないんですよね」
フォッグ
「お前はカッコいいほうを目指してるもんな」
クロム
「そうです!
男前でカッコいいワイルドなクロムを
よろしくお願いします!」
レスト
「よろしくされても
ちょっと無理があるわぁ…」

夏休み? お盆休みも 有りません


フォッグ
「世知辛い」
レスト
「俺たちは今年は休みがあったけどな」
フォッグ
「煽るな煽るな」
クロム
「そうですよ。
僕たちだって休みが無いときも
よくあるんですから」
レスト
「明日は我が身ってやつか…。
本当に世知辛い。ヒモに転職しよ」
フォッグ
「ヒモは職業じゃねぇんだよ。
養ってもらおうとするな」
レスト
「クロムの経済力なら
俺1人を養うくらい
きっと大丈夫だよ」
クロム
「僕が養うんですか!?」

ニャーコさん 宝の中身 グッジョブだ
レスト
「パンツ(ネタバレ)」
フォッグ
「ニャーコは良い仕事をした」
クロム
「そんなもの手に入れても困りますし
装備としても役に立たないじゃないですか…」
レスト
「クロムは何も分かってないよ!」
フォッグ
「そうだ!
もっとパンツのありがたみを
噛みしめろ!」
クロム
「ドン引きです」
レスト
「どうして!?」
クロム
「やはり僕たちは本日で
パーティー解散するということで」
フォッグ
「そ、そんな!?」
クロム
「次回から『勇者つれづれ旅日記』の
主人公はウィリアムさんに変更されます。
どうぞよろしくお願いします」
レスト
「待って、俺たちをリストラしないで!
まだ頑張るから!」
フォッグ
「そうだよ!
パンツも持ち主のアレクシアに返却するから
これからも3人で冒険していこうぜ!?」
クロム
「本日のミミカツラジオはここまで。
ここまでご閲覧いただきありがとうございました。
さようなら~」
レスト
「俺たちの旅はまだまだ続くよ!!」
クロム
「実家へ帰らせていただきます」
フォッグ
「行かないでくれよー!!」
レスト
「ああっ、フォッグが
フラれた男みたいなウザ絡みしてる!
キモッ」
フォッグ
「お前はどっちの味方なんだ!?」


【お知らせ】

特定キャラクターを極端に下げる内容や
誹謗のおたよりの数がかなり増えてきて
精神的にツラくなってきました。

ある程度はプロレスとして受け入れ、
あまりに酷い場合はスルーするという方針で
おたよりコーナーを行ってきましたが、
以前からの積み重ねも含めて
限界が近づいてきているように思います。

このままでは、メインのゲーム制作すら
イヤになってしまいそうです。

ですので、申し訳ありませんが
現在週1更新しているところを
不定期更新に変更させていただきます。

私のメンタルの弱さゆえの
勝手ではございますが、
何卒ご理解のほど
よろしくお願い申し上げます。



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